2024-01-01から1年間の記事一覧

花火を上げよう

「旅の恥は搔き捨て」という言葉がある。 旅先では恥をかいても、その場限りだという意味の言葉。 もちろん、だからといって、 「何やってもオッケー」なんて話ではないわけだけど、 少々の赤っ恥など恐れず、旅を楽しまなければ勿体ない。 「旅の恥は搔き捨…

胸を張ってありがとう!

手元にボールがあるならば、心にボールがあるならば、 怖がってないで、思いきり投げてみようではないか。 そのボールの行く先は、投げる前には分からないのだから。 まだ見ぬどこか誰かの、心の奥へ届くかもしれない。 もちろん、誰もいない草むらに転がる…

チャンスは円山公園音楽堂にあり

サーフィンで言うならば、波の動きを読めるかどうか、 釣りで言うならば、魚の気持ちを読めるかどうか、 チャンスというものは、いつだって揺れ動いているもの。 だからそいつが近付いたときに、その一瞬の“機”を掴めるかどうかが要。 「恋愛はタイミングが…

伊藤巻き巻きありがとう!

お肉をキャベツで巻いた、ロールキャベツも美味しい。 醤油で焼いたお餅を、海苔で巻くのも美味しい。 生春巻きも美味しいし、アスパラ巻きも美味しいし、 何かの何巻きというのは、美味しいものばかりな気がする。 だけど、 何かを何かで巻いたら魔法がかか…

伊達じゃない金曜日を

だてに何百回も生放送していない。だてに何百回もトークしていない。 だから、 だてに何百回もボケてないし、だてに何百回もスベってない。 つまり、 だてに何百回も金曜日してないし、だてに何百回も伊藤直輝していない。 要するに、 今夜も僕らしく思い切…

カメのシャウトで挑もう!

「ウサギとカメ」のお話し。 誰もが知っている、いわゆる寓話と呼ばれるもので、 “どんな相手であっても、コツコツ頑張ればいつか勝てる” 逆に、 “どんな相手であっても、油断すればいつか負ける” という二つの解釈が出来る、生きる上での「教訓」なるお話し…

Good Timeをありがとう!

「楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのである」 これはアメリカの心理学者、ウィリアム・ジェームズの名言。 大好きな名言の一つだ。 物事には順番というものがある、それがとても重要だったりする。 他にも、 「歳をとるから遊ばなくなるのではなく…

ニキビのようにシャウトだ!

首元だとかオデコだとか、口の周りだとか鼻のてっぺんだとか、 相当な目立ちたがり屋だと思うのだ。ニキビというヤツは(笑) 何かしらが原因でプクゥ~っと、出来てしまうのは百歩譲って、 何故そこに出来る必要があるのか、まったく意味が分からない。 もっ…

線と笑顔の夜をありがとう!

「再会」というのは、その道の上にこそあるもの。 もちろん、 全く違う場所で思いもよらない再会、なんてことだってあるけど、 何にしたって、頑張って生きる道の上で起こること。 人生のご褒美であり喜び、その貴重な宝物を大切にしよう。 広大な地球上で、…

今夜はご馳走を

栄養たっぷり吸収したら、体の底から元気が出る。 重たいものだって持てるし、坂道だって登れる。 そして、 美味しいものを食べたら、心の中から元気が出る。 何だか気合いが入るし、明日からまた頑張ろうって思える。 しっかり食べることで、心身共に力が漲…

46もよろしくどーぞ!

人生に欠かせないものは、やはり笑顔だと僕は言おう。 もちろん、コインが不要だなんて言わない。 笑顔でパンは買えないし、笑顔で税金は払えない。 だけど、 生きる気力というものは、コインで買えるものではない。 それは笑顔が与えてくれる、人生に欠かせ…

鳴る金曜日を!

「豚もおだてりゃ木に登る」 ということわざがある。 “褒められて気分がよくなれば、能力以上の成果を出せる” という意味だ。 まぁ実際に豚が木に登ることは、どれだけおだてても無理だろうけど(笑) 鳥が空を飛べるのだって、飛べると信じているから飛べるわ…

僕の細道へ向かおう

愛用しているキャリーバッグ、大きなタイヤの大きなバッグ、 僕のライブ活動に必要な荷物を、いつも運んでくれる欠かせない相棒。 かれこれ7年以上?活動を支えてくれているのだけど、 最近とうとう限界が来て、チャックがアホになってしまった。 ネットで…

腐って行こう!

今でこそ当たり前に食べる、いわゆる発酵食品。 言い方を変えれば、鮮度の一線を超えた食品。 味にしても臭いにしても、それなりにクセはあるわけで、 歴史上で初めて食べた人を、やはりある意味で尊敬してしまう。 「チーズ」にしても「納豆」にしても、や…

ゴールデン直輝ウイ

走りだして止まって、止まって走りだして、 そんなリズムの中で、最もエネルギーを要するのは、 「走り出すとき」である。 赤信号で止まった車が、青信号でまた走り出すとき、 重い車体を動かすために、車はガソリンを食うように。 週末ゆっくり休んだ心身で…

親孝行な夜をありがとう!

花を贈るも良し、美味しいものをご馳走するも良し、 ドライブへ連れて行くも良し、感謝の言葉を伝えるも良し、 「母の日」に出来ることは、いろいろとあるだろう。 もちろん、 そこに規模の大小や、金額の大小は関係なしに。 僕は昨日ライブだったから、近い…

照らすナイトを過ごしましょう!

くだらないことを言って、心の底から笑えるのも、 ギターを掻き鳴らして、力いっぱいシャウトできるのも、 周りが見えなくなるほど、恋に溺れられるのも、 この世に生まれて来れたから。こうして元気に生きているから。 もちろん、 冗談も言えないような状況…

良い金曜日をありがとう!

結果がすべてだとは思わない、過程がすべてだとも言わない。 とにかく大事にしたいのは、自分で自分に胸を張れるかどうか。 全力でやり切ることである。 いい加減なことはしたくない。いい加減な気持ちでしていない。 ライブにしてもラジオにしても、このブ…

ファ伊藤の金曜日

「ファイト!」 と言えば、 「いっぱぁ~つ!!」 きっと多くの人にとって、この二つはセットの言葉だろう。 言わずもがな、某栄養ドリンクのCMの絶叫フレーズ。 僕もドンピシャの世代。子供のころから何度も口にしてきた。 だけど数年前から、このフレー…

ワインな夜をありがとう

若かりし頃の言葉や、若かりし頃のメロディー、 若かりし頃の気持ちで、同じように歌ったとしても、 渋味というかコクというか、やはり奥行きが違って聞こえる。 それは見た目の変化だとか、歌声の変化だとか、 そういう“体の加齢”なんてことではなくて(笑) …

カミングアウトで今夜もシャウト

「ルパン三世」や「キャッツアイ」古くは「ついでにとんちんかん」 怪盗が主人公の作品は、意外と多くある。 そしてどれも人気作品。憧れのヒーローだったりもする。 もちろん、 言わずもがな、“窃盗”は“悪”であり、 どんな場合でも、どんな事情でも駄目なこ…

ひたすらにGo!

「“今更”なんて口癖にしないで」「誰が決めつけてるんでしょう?」 20代後半だったか、30代前半だったか、 何にしても10年以上前、若かりし自分が作った、 『MY life』という曲の、サビに当たる歌詞の一節。 “何かをしたい”と思ったとき、“心のままに…

休日のゴソゴソマン

ダイレクトにそこへ行けたら、真っ直ぐ一本道でそこへ行けたら、 時間も労力も最小限の、要領のいい楽ちんな旅になる。 だけど、 その要領のいい楽ちんな旅が、果たして“いい旅”なのであろうか。 もちろん、 目的はそこへ行くことであり、その先にあるわけだ…

オリオリナイトをありがとう!

「少年のような心」 なんて、40も過ぎて言うつもりはないけど、 「少年のような笑顔」 ならば、失くさずにいられている。 苦笑いではなく、空気を読んだ笑顔ではなく、 心の底からの笑顔。無邪気過ぎるほどの(笑) 音楽人生は大変だけど、音楽人生にはそれ…

胸を張ってありがとう!

どんな言動やどんな行動、僕たちの日々の行いにおいて、 最も根底にあるべきことは、「胸を張れるかどうか」だ。 他人に対して友達に対して、親に対して恋人に対して、 そして自分自身に対して、「胸を張れるかどうか」だ。 恥ずかしくない自分でいよう。 昨…

愛をもって金曜デー

世の中には伝えるべきことがある。 情報操作をさせないために。誰かを守るために。 そのための「報道の自由」がある。 だけど、 それも使う人の手に左右するもの。矛にも盾にもなる紙一重なもの。 特に現代のこのネット社会では、尚更に慎重にならなければ。…

コツコツオリオリよろよろ

小さな人間が大きな山を動かす方法は、やっぱり一つしかない。 ガリバーでもいてくれれば、一押しで動くかもしれないけど、 僕たちがどれだけ押しても引いても、どれだけ束になってかかっても、 力づくで山を動かすなんてことは、どうやったって出来ない。 …

活発に動くチカラ

「力」というのは、体だけが感じるものではない。 「力」というのは、心も感じられるもの。 つまり、 直接的に背中を押す、という「力」と、 間接的に背中を押す、という「力」がある。 例えば「スポーツ観戦」 2年前のサッカーワールドカップ、スペイン戦…

男前な夜をありがとう!

僕の音楽活動のルーツは、学生時代の軽音楽。 さらにその前に遡ると、学生時代の吹奏楽部になる。 だから当然、その時は歌ってはいないし、 ギターでもなく、ホルンという楽器だった。 もっともっと遡れば、父親の影響で演歌とも言えるけど。 子供ながらにコ…

笑顔のタオルを振り回そう

素直な気持ちを伝えるために、ラブレターを書くだとか、 誰かを幸せに出来るような、優しい絵を描くだとか、 “ペンシル”というものは、“魔法の杖”のように使える。 一方で、 心無い言葉の羅列で、心を傷つけるだとか、 それ自体を突き刺して、体を痛めつける…