A LIVEで会いましょう!

絵本「ガリバー旅行記」に出てくる、ガリバーのような大男でない限り、 目の前の大きな山を、いきなり動かすことはできない。 だけど、少しずつ砂を運び、一本ずつ木を移し、 ゆっくり山を動かすことは、僕たちにも出来るかもしれない。 地道な音楽活動とい…

れ伊藤こは叫ぶ

人はついつい“ない”ものねだりだから、手持ちのカードの存在を忘れてしまう。 “ある”ものに目を向けることを、いつも忘れずにいたいと思う。 空を飛ぶことが当たり前の鳥にとって、羽を怪我することは致命的だけど、 空を飛ばずとも、歩くというカードがある…

伝説の一週間が始まる

夏には夏野菜が美味しく、冬には冬野菜が美味しい。 季節が一つ変わるだけで、食べるものが違ってくる。 そうすると蓄える栄養素が違うから、体の作りだって違ってくる。 内面から違ってくるのだ。 そしてもちろん服装だって違うし、過ごし方も違うし、気分…

プチ浦島太郎の合言葉

“くつろぎ”というのは、心の深呼吸のようなもの。 美味しい珈琲を飲んでいたって、心が酸欠状態ではくつろげない。 電気を消して布団に入ったって、心がイライラしてたら眠れない。 丸一日お休みでゴロゴロしても、心が落ち着かないと休まらない。 愛する恋…

滑稽なブログの誓い

ほんのつまらないものでも、時が経てばその価値が変わることがある。 本来の用途を越えて、そのものの価値が上がることがある。 例えば、もともとは「食器」だったとして、今や食器としては使えなくなっていても、 食器としてではない価値、というものが生ま…

全力だから楽しい金曜日

楽しいからボケるのではない。ボケるから楽しいのである。 ドン滑りするかもしれない、それでも全力でやりきる。 だからこそ楽しいのだ。 昨夜はネットテレビOPENREC.tv 『伊藤直輝のはろーこみゅこみゅ』 真夜中24時からの生放送だった♪ 年甲斐のないトー…

金曜日はボケまんねん

いいものを大切に長く使う。いつかそこには愛すら生まれるだろう。 何でもかんでもすぐに買い替えては、生まれないものがあるのである。 泉のようにインクが湧き出る、当時は画期的なペンだっただろう。 “万年使える筆”から名づけられたとされる万年筆。 本…

チンナオキとはおさらばだ

先日、というかこの夏、初めて「京都水族館」へ行ってきた。 なんと今年で10周年記念ということで、それにまず驚きなのだけど、 こんなに近い地元に住んでおきながら、初めて行くという自分にも驚きつつ。 ↑ザ・インドア人間(笑) 動物園や水族館は基本的に…

ブルー画面の日々

緊張の糸が切れたというか、ものすごく変な感覚である。 パソコンの電源だって、突然切ってはいけないように、 自分のスイッチというのも、オンオフには心構えがいる。 ちゃんと「シャットダウン」をしないといけないのだ。 毎日あれしてこれして、ライブも…

ダメよ〜ダメダメ効果

よく言えば「反骨精神」と言えるだろうし、 そうでなければ「天邪鬼」と言えるような、 押されたら押し返すという、低反発枕のような心理を、 きっと人は大昔から、遺伝子に組み込まれていると思う。 だから子供の頃、勉強などしたくなかったのだ。 「義務教…

今が一番甘い直輝

それなりに長い活動だから、それなりに多くの曲があって、 今では全く歌わない曲も、中にはいくつかある。 それは言い方を変えれば、“ボツ曲”とも言うのだろうけど、 別に“ボツ”にしたわけではなくて、ただ“歌わなくなっただけ”なのだ。 要するに作品として…

僕の感謝と願い

この短期間でまたしてもこのようなブログを書くとは、自分でも考えもしていなかったけど、 改めて“今はコロナ禍の社会” 長く続くこの状況と、少し落ち着いて来ていた状況に、感覚が麻痺していたように思う。 昨日「お知らせ」させていただきましたけど、「濃…

誇り高くボケる金曜日

北とか南とか西とか東とか、大切なのはその方向でない。 自分が前を向いているかだ。 だから自分の目の前の道を、胸を張って誇り高く走ろう。 そして金曜日は皆と一緒に、思い切りお馬鹿して笑おう。 昨夜はネットテレビOPENREC.tv 『伊藤直輝のはろーこみゅ…

アサイー金曜日がいい

美や健康に良いという、スーパーフードがある。 それはアサイーという、アマゾンのフルーツだ。 本日は『アサイーの日』 近所のスーパーなどで、見かけたことないけど、 美や健康に良いという、スーパーフードならば、 僕もやはり興味津々だ。 さぁ!本日は…

ヒジキを踊らせて歌おう

寝言で聴いた言葉の中で、断トツで面白かったのは、 人生たぶん後にも先にも、「ヒジキ」だろうと思う。 ↑ノンフィクションです(笑) ヒジキが美味かったのか、ヒジキが襲って来たのか、 一体どんな夢を見たのか、とにかく夢に出たらしい。 ↑謎過ぎる(笑) 一…

告白

気持ちの伝え方というのは、いろんな方法があるだろう。 正直な言葉を口にするのも、態度だとか行動で示すのも、 何かプレゼントを渡すのも、満月の写真を送るのも一つ。 もしかしたら冷たく接する、なんてのも時には有効かも。 もちろん正解がどれなのか、…

ボケは宇宙を秘めてる

可能性というものは、無限に広がっている。 可能性というものに、100%はなくても、 可能性というものに、0%もないのである。 言わばそれは「宇宙」誰にも計り知れない。 まだ発見されてない、美しい惑星もあれば、 それこそ嘘みたいな、宇宙人も存在し…

出会イイ夜に感謝連射

素敵なミュージシャンが、そして素敵な音楽たちが、 まだ出会ってないだけで、この世界には溢れている。 住み慣れた京都でさえも、まだまだ未知なのだから、 世界を視野に入れたなら、想像もつかないぐらいだ。 そしてそれは互いのこと、僕も誰かの未知なる…

栄養満足になりまShow!

いろいろな栄養素があるから、いろいろ食べないといけない。 好きな物ばかり食べていては、人は栄養失調になってしまう。 だから好き嫌いなんて言わず、たくさん食べないといけない。 最近ではダイエットが目的で、栄養不足になる人も多いとか。 炭水化物ダ…

オオカミ男の金曜日

満月を見たら狼になる、なんてことはないけど、 毎週金曜日を迎えると、ハイテンションになる。 そして、、 テンションが上がると、トークで噛んでしまう。 そう、、 僕の名は、、、 狼男ならぬ大噛み男だ! ↑はいはい(笑) 昨夜はネットテレビOPENREC.tv 『…

倍々ゲームの金曜日

誰かと共有することで、幸せは倍になるように、 笑顔の連鎖たるものは、倍々ゲームで拡大する。 そして出会いも同じく、倍々ゲームで拡大する。 要するに僕らの人生は、掛け算の中にあるのだ。 そう考えると金曜日は、重要な曜日なのである。 そんな本日は文…

最高の休養をしよう

「休養」というのは、ただ休むだけでない。 「気力や体力を養う」それがゴールである。 ではそれを養うには、どうすればいいのか。 ゆっくりすることも、もちろん一つだけど、 ゆっくりするだけで、満たせないのが人間。 不思議なことだけど、気と体は繋がっ…

キを育てて行こう

可能性というものは、木に伸びる枝のよう。 そこにまた葉が生え、実をつけるのである。 一つの出会いだとか、一つのライブだとか、 それは木となり得る。そして枝も伸び得る。 だからいつも大切に、水をあげるのである。 全てが線になるのは、木を育てるから…

心にまっくろくろすけを

自分を主張し過ぎず、周りと調和が出来る、 だけど他に負けない、絶対的な強さがある。 色の世界で言うなら、それは「黒」である。 どうしても「黒」は、暗い印象があるけど、 実はその「黒」こそ、心は持つべきなのだ。 他の色とも調和する、柔軟性を秘めな…

サンキュ~喋り~マッチ

「経験値」というものは、溜めて損はしないだろう。 引き出しに仕舞いっ放し、なんてことになったって、 マイナスにはならないし、損することはないものだ。 そして長い道のりの中で、ちょっとしたアイテムに。 何かしらのタイミングで、役立つことがあるも…

伊藤茶を注ごう

お茶を入れるにしても、入れるだけではダメだ。 やはり欠かせないのは、お茶の心というものだ。 そして同じようにして、それは全てに共通する。 ご馳走を作るにしても、音楽を奏でるにしても、 それをするだけでなく、必要なのはやはり心だ。 いつでも大切な…

金曜日はいい転機

人生のあらゆる出来事が、明日への転機となり得る。 今まさにこの瞬間さえも、転機となるかもしれない。 だからこそいつも全力で、真摯に向かうべきなのだ。 僕の金曜日も同じように、転機になると信じている。 昨夜はネットテレビOPENREC.tv 『伊藤直輝のは…

金曜日のリベンジャー

やり直しなどきかない、それが人生というもの。 だけど上塗りだったら、何度でもできるだろう。 一度描いた絵の上から、もう一度描いたらいい。 だから先週の金曜日を、今夜上描きしちゃおう。 さぁ!今夜は『伊藤直輝のはろーこみゅこみゅ』真夜中の生放送♪…

体がホッスルホッスル

体を休めるというのは、眠ることだけではない。 布団で横になることも、もちろん休まるだろう。 だけど眠りが過ぎれば、逆に疲れてしまうもの。 人間の体というものは、単純だけど複雑なのだ。 忙しい平日と対照的に、休日ダラダラ過ごせば、 逆に休み明けに…

八月尽を笑顔で過ごそう

夏というのは本当に早い。 当然「過ぎ去ってみれば」と振り返っての話である。 近年は本当に酷暑だから、いい加減うんざりするし、 早く秋になれと思うけど、夏の背中はやはり切ない。 恋というのも本当に早い。 当然「過ぎ去ってみれば」と振り返っての話で…