心のペンを失くさぬように

この日常というものは、非日常の中にあるもの。 当たり前のようであり、当たり前ではないのだ。 使い慣れたものだって、使わないと忘れてゆく。 毎日乗る自転車でさえ、乗り方を忘れるだろう。 僕に至っては恋さえも、もう仕方がわからない。 ↑キザか(笑) そ…

スマイルソースの月曜日

お子様ランチで言うならば、ハンバーグがメインである。 もしハンバーグがなければ、お子様ランチとは呼べない。 他にもプリンやフルーツも、メインと呼べるものだろう。 サポート演奏というものは、そんなハンバーグではない。 そしてプリンでもなければ、…

エガオヒカリをお食べやす

どんなに素晴らしいお米でも、それを炊けないと意味がない。 美味しい「こしひかり」でも、炊き方によって変わるだろう。 こしひかりの旨味を引き出す、最も適した炊き方があるはず。 つまりその素晴らしい素材を、活かせられるかどうかなのだ。 だから素材…

気持ちは阿修羅マン

両手に乗せられるものは、どうしても限られている。 全部が全部を掴むことは、阿修羅マンしか出来ない。 僕たちの体は一つであり、僕たちの時間は限りある。 だから一番大切なものを、絶対に離してはいけない。 僕は音楽を離さずに来た。そして多くを失って…

変化上等で行こう

木の葉が緑から赤へ、色付いていくように、 変化していくことを、楽しんで行けばいい。 変化は自然なことだつまり今は今だけだ。 だからその今の今を、全力で生きて行こう。 秋が紅く染まっても、このお尻は青いまま、 僕もまだまだ変化だ。 昨夜はネットテ…

秋も金曜日は暴れる君

季節を見つけられるのは、気候や動植物や食べ物や、 もしかしたらテレビとか、日常の中にいろいろある。 マクドの月見バーガーも、秋を見つける一つだろう。 そんな中で僕はと言うと、やはりこのクセ毛である。 湿気がなくて気温も低く、何とも落ち着いてく…

アラで出汁とって

思いもよらないものが、思いもよらないものに、 きっとそういうことは、いろいろあるのだろう。 使い道を知らないだけ、何事もそうなのである。 魚のアラを煮詰めれば、美味しい出汁がとれる。 それは魚だけではなく、野菜の皮などでもいい。 捨てるものに思…

骨骨ロックを聴いて行こう

一体どこの誰が名付けたのか、一体どんな経緯があったのか、 詳しいことは分からないけど、他に何かなかったのだろうか。 この「骨粗鬆症」という名前、どうしても噛みそうになるし、 仮にちゃんと言えたとしても、噛んだような気がしてしまう。 ↑僕だけでし…

僕らはみんな頑張ってる

「豚もおだてりゃ木に登る」 これはヤッターマンを介し、一躍有名になったことわざ。 会津で使われた言葉らしい、だけど認定されてないとか。 正式なことわざでないのだ。認知度は高そうなのだけど。 この言葉を今の若者たちは、どれぐらい知ってるだろう。 …

副反応はロック魂の証

ライブで演奏をミスった時や、仕事でヘマしてしまった時や、 スポーツで試合に負けた時や、もしかしたら失恋した時でも、 その出来事に向き合えるかが、今後の大きなカギになるのだ。 思い返して悔いることだとか、コンチクショーと思うことが、 大きなエネ…

お墨付きのダメ人間です

例えば毎日の筋トレだとか、例えば毎日のブログだとか、 誰かに強制や命令をされて、その中ですることではなく、 飽くまで自主的にすること、を続けるのは本当に難しい。 そして言わばこの音楽活動、僕の全ては自主的なものだ。 誰かに強制や命令をされて、…

金曜日に得た満面の笑み

苦手なことや大変なことは、体力から精力まで消耗する。 だけどそういうところには、チャンスとかヒントがある。 昔は毎週番組をやるなんて、絶対にしないと思っていた。 一人で生放送をするなんて、大変だと分かっていたから。 案の定ほんとに大変だけど、…

人という字の金曜日を

人という字の成り立ちは、金八先生の有名なセリフ、 お互いに支え合っている、という例のアレではない。 単純に横から見た人の姿、その形からできた文字だ。 だけど真実はどうであれ、 「支え合っているから人」 で違いないしそれでいい。というかそんな人が…

待ち合わせの待ッチボックス

とりわけ器用な男ではないけど、 特に恋愛においては・・・ ↑誰も聞いてません(笑) ・・・・気を取り直して・・・・ とりわけ器用な男ではないけど、ボーカリストだけの男ではない。 音楽を奏でるための一員として、少しばかりの楽器を持っている。 リズムを…

頬肉をトレーニングしよう

くしゃくしゃな顔をして笑う、偽りのない心から溢れる笑顔、 それだけで十分に素晴らしい。 笑顔に甲乙なんてものはない。ましてや鍛えるものでもない。 そのままで十分に素晴らしい。 たとえ歯に海苔がついてても、前髪がスエズ運河みたいでも、 人の笑顔は…

ケラケラ笑顔の月Yo日

ギッシリと中身の詰まった、栄養たっぷりな言葉だとか、 一分一秒をも無駄にしない、実りある素敵な時間だとか、 優等生な言葉や時間だけが、必要なものだとは思わない。 中身などない言葉だろうと、実りなどない時間だろうと、 ケラケラ笑って過ごせたら、…

祝日のような月曜日にしよう

自分のことを一番わかるのは、本当に自分自身なのだろうか。 自分で自分がわからなくなる、そういう瞬間も僕は度々ある。 心と体の乖離だけじゃなくて、心と心の乖離を感じたりする。 こうしたい心とああしたい心、単なる欲求かもしれないけど、 矛盾の中を…

ナラフルな秋の音

一括に「ライブ」と言っても、 ワンマンライブだってあれば、ツーマンライブだってあれば、ブッキングライブだってある。 そしてもっともっと言うなら、 同じワンマンライブにしても、同じツーマンライブにしても、同じブッキングライブも全部、 場所や人や…

溢れる情熱の金曜日

炎に手を翳すと熱いように、情熱は伝わると思っている。 目に見えない熱だからこそ、心が感じれると思っている。 炎は自分が燃えているから、周りに火を付けられるのだ。 金曜日の溢れるこの笑顔も、炎の如く周りを笑顔にする。 僕はそんな風に思っている。 …

焼き伊藤直輝の焼金曜日

じゅわっとパチパチという、焼く時の音の語呂合わせで、 今日は『焼きおにぎりの日』 アツアツご飯のおにぎりを、そのまま食べてもイイけど、 醤油を塗ってこんがり焼く、一手間でまた美味しくなる。 おにぎりと焼きおにぎりと、また別物のようにさえ思う。 …

人生はスープまで全部行こう

イケナイことと分かっていても、イッてしまいたい時だってある。 イケナイことと分かっていても、イカナイと人生損する時もある。 自制することが正しい時もあり、解放することが正しい時もある。 一度きりのこの人生なのだから、食べたいものを食べなくっち…

誇れる光景の中で叫ぼう

心に残っている光景がある。 もう十年以上前になるのか、ユニットだったときのこと。 初の全国流通シングル発売、っというタイミングだった。 京都駅の大階段のステージ、そこで野外イベントに出演。 ほんの3曲だけの持ち時間、ほんの短い時間だったけど、 …

直輝先生がお教えします!

教室があっても気がなくては、何一つ学ぶことはないだろう。 教室はなくても気さえあれば、学べることはいくらでもある。 成功に学ぶことは当然あるし、失敗に学ぶことも多くあるし、 喜びや幸せ楽しみだけでなく、悲しみに知ることだってある。 素敵な人に…

これがミュージックマン

名前は大切だと思っている。 それはもちろん高価な何か、ブランドを持つことでなく、 その名前に負けないという、プライドというものである。 言うならば有名な決め台詞、 「じっちゃんの名に懸けて」 まさにそういうことなのだ。 スーパーミュージックマン…

ミュージックマンと過ごそう

山頂からの景色が美しいのは、その景色の美しさだけでなく、 どんなに苦しくても諦めずに、登りきった事実があるからだ。 頑張ってそこに立つからこそ、見ることのできる景色なのだ。 そしてそれを一緒に見れたら、もっと素晴らしい景色になる。 景色はきっ…

心に笑顔が見える金曜日

光景とは目に映るものであり、そして心に浮かぶものである。 山頂からの景色も素晴らしい。雨上がりに架かる虹も美しい。 だけど目を閉じて浮かぶのは、心の底から溢れる誰かの笑顔。 忘れられない光景は胸にある。 昨夜はネットテレビOPENREC.tv 『伊藤直輝…

こってりスープの金曜日

天下一品ラーメンに行くなら、こってりラーメン一択である。 あっさりラーメンもいいけど、それなら他のお店で楽しめる。 天下一品ラーメンの目玉商品、それはやはり「こってり」だ。 僕はダメだと分かっていても、スープまで全部行ってしまう。 それほど天…

見頃なら今週末である

秋と言えば紅葉が風物詩。 人はそれを見て秋を感じ、そして様々な思いに耽る。 逆に言えば紅葉なしには、秋と言えないほどである。 この季節に不可欠なのだ。 葉っぱたちにしてみれば、人に魅せるためではない、と口を揃えるだろうけど。 ↑そりゃそうだ(笑) …

専らレコーディンガー

自分を変えることは難しい。 大好きなものは大好きだし、嫌いなものはやはり嫌いだ。 無理に好きにはなれないし、もちろん嫌いにもなれない。 だからこそいつも思うのだ。 「大好き」という気持ちに、嘘を付いては駄目なのだと。 好きになれたことに感謝を、…

いっぱい笑ッパー月曜日

成功だったか失敗だったか、それは未来が決めればいい。 その時のその結果だけでは、まだまだ答えは出ていない。 キャプテン翼で言うならば、 「ボールはまだ生きている」 決まり文句のようなものだ。 その試合に負けたとしても、それを活かして強くなれば、…