言葉遣いは大切だけど、
言葉遣いだけが重要ではない。
丁寧な敬語を使うことだけが、
いい言葉遣いというわけではない。
少々フランクな、
何ならちょっとタメ口ちっくでも、
そこに敬う気持ちや愛情があれば、
嫌な気にはならないというか、
むしろ逆にそれぐらいの方が、
心地いい会話にさえなる。
もちろん、
親しき中にも礼儀あり、
ということは忘れてはいけないけど、
言葉だけ敬語でも、
気持ちがなければ嘘っぽくなる。
心というのは不思議なもので、
ちゃんと心を感じるもの。
いつも大事なのは“心”だということは、
やはり何時も何事にも言えるのである。
そんな本日11月2日は、
「良い文字」の語呂合わせから、
『書道の日 / 習字の日』
正直に白状すると、
僕は字が汚い。
小学生の頃から、
全くもって成長していない(笑)
むしろこのデジタル時代になって、
書くことが減って尚更に汚い(笑)
だからキレイな字を書ける人が、
とても羨ましいのだけれど、
いつだったか習字をしている人から、
アドバイスをもらったことがある。
“とにかくゆっくり丁寧に”
キレイな字かどうかよりも、
良い字かどうかが肝心だということ。
要はそこに“気持ち”があるかどうか、
そういうことなのである。
さてさて、
某有名なヒット曲で、
「歌うことは難しいことじゃない」
と歌っているバラッドがあるように、
“歌”にとって必要なことも、
やはり“心”があるかどうか。
そして“歌”に限らずとも、
それは同じく言えること。
日々の暮らしの中でも、
それは常に同じく言える。
さぁ!
2026年もとうとう11月!
今月も温かい気持ちで、
良き一カ月にいたしましょう(^^)/

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伊藤直輝ホームページ
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