争いは良くないけれど、
争いが歴史を変えてきたのも事実。
「何たらの合戦」がなかったら、
日本そのものがなかったかもしれない。
西から見れば西が正義、
東から見れば東が正義、
それぞれに夢や思いがあるからこそ、
衝突は起こってしまうもの。
ただその解決方法として、
争いは良くないということ。
頭のいい人間として、
知恵はそのために使いたい。
西も東も“幸せ”のため、
というゴールは同じなのだから。
口喧嘩の一つもしないような、
いつでも仲良しな夫婦は理想だけど、
自分を押さえつけてしまっていては、
熟年離婚なんてことにもなり兼ねない。
本音を言って衝突し合うぐらいの方が、
絆だってより深まるはず。
もちろん、
その内容にもよりけりである、
ということは大前提の上だし、
独身の僕が何を言っても説得力皆無である、
ということは重々に分かった上でだけど(笑)
そんな本日10月21日は、
『関ヶ原の戦い』が起こった日。
言わずもがな、
徳川家康軍と石田三成軍の対峙した、
「天下分け目」となった戦いで、
両軍合わせて約20万人と言われる、
戦国時代最大にして最後の戦い。
調略や密約によって半日での決着だったから、
最小限の争いだったとも言えるかもしれない。
さてさて、
あっちがイイかこっちがイイか、
ああすべきかこうすべきか、
西軍と東軍のような形で、
自分の中に葛藤がある。
とても頭を抱えることで、
決断には勇気が要ることだけど、
僕の中の西軍も東軍も、
どちらも“人生”を考えてのこと。
某売れっ子バンドのように、
僕も新しいフェーズへ移行するときかな。
ってか・・・フェーズって何??(笑)
ということで、
スタートした一週間。
今週もますます頑張りますます!
皆さんも良き一週間を(^^)/

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伊藤直輝ホームページ
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