コナモンと言えば、
お好み焼きやタコ焼きが浮かぶ。
コナモンの代表格と言えば、
間違いじゃないのだけど、
当然のことながら、
コナモンはそれだけじゃない。
パンやうどんやパスタだって、
胸を張ってコナモンだし、
肉まんや餃子にしたって、
実はコナモンの仲間。
要するに穀物等を挽いて、
粉にしたものを加工した食べ物。
肉まんのパンの部分や、
餃子の皮の部分がそれであり、
幅広くいうと、
意外にもコナモン仲間なのだとか。
↑
ポケモン仲間みたいに言うな(笑)
まぁ、、
その考え方で幅広く見たら、
粉薬を飲むときのオブラートも、
デンプンで作ったコナモンと呼べるのでは?
知らんけど(笑)
コナモン文化というのは、
実は幅広いものなのである。
そんな本日5月7日は、
語呂合わせで『コナモンの日』
コナモンの魅力を広めよう!
という目的の記念日なのだとか。
広めるも何も、
もはやコナモンは国民の味。
と言っても過言ではないだろうけど(^^)
それにしても穀物を粉にして、
全く別物に変えてしまうコナモン、
一体どこの誰が思いついて、
どんな経緯で生まれたものなのか、
それを知りたいものである。
さてさて、
日々の音楽活動の中で、
刺激的な出会いがたくさんある。
「このバンドかっこいいな・・・」
「この人すげぇな・・・」
最近もそんな呟きを、
何度も心の中でしている。
正直に言うと、
そこに悔しさもあるのだけど、
だからこそ、
その先には新しい自分がいると言える。
例えるなら音楽活動も、
一種のコナモンのようなもの。
吸収したものを一旦すべて粉にして、
新たな自分に練り変えるのだから。
まだまだ発展途上の僕の音楽活動、
まだまだ変化させていくぞ!
まさにコナモンGO!だ(^^)
↑
ポケモンGO!みたいに言うな(笑)

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伊藤直輝ホームページ
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