よろ祝お願します

 
例えば神社にお参りに行った時、
例えば満月にお財布フリフリする時、
 
何かしら願い事をしたい時には、
“過去形”で伝えるとイイという。
 
要するに、
 
“願いが叶った”体で、
感謝するような気持ちで。
 
スピリチュアルになるのか、
オカルトになるのか、
 
信じるか信じないかはあなた次第
的な話ではあるのだけど。
 
それでも確かに言えることは、
気の持ち方“気持ち”の大切さ。
 
「飛べないかも」「落ちるかも」
なんて考えながら羽ばたく鳥はいない。
 
飛べることを疑わないから、
大空を羽ばたけるのである。
 
鳥じゃないから知らんけど(笑)
 
そんな本日4月9日は、
語呂合わせで『予祝の日』
 
聞き慣れない「予祝」は、
 
「前もって喜び祝うことで実現を引き寄せる」
 
ということ。
 
実は古くから「予祝」は行われていて、
今まさに皆がしている「お花見」も予祝の一つ。
 
桜を稲の実りに見立て喜びお祝いすることで、
秋の豊作を祈っているのだとか。
 
なるほどである(^^)
 
ちなみにとある俳優さんも、
“前祝い”をルーティンにされていて、
 
仕事へ向かう車の中で、
 
『今日は素敵な仕事ができて幸せだ』
『今日もみんなと仲良くできた』
『おめでとう』『ありがとう』『大成功』
 
なんて言いながら、
拍手してお祝いをしてしまうのだそう。
 
もう何十年も第一線で活躍される、
素敵な俳優さんである所以かもしれない。
 
 
さてさて、
桜が満開を迎える今日この頃。
ゆっくり「お花見」もしていないけど、
 
帰り道の公園に咲く桜を、
見上げて深呼吸するひと時。
 
今後の活動の成功を祝して、
心の中で「予祝」しようと思う。
 
『最っっっ高!のライブありがとう!!』
 
現実になるように、
皆さんどうぞよろしくお願いいたします(^^)

 
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