スイッチを入れて

 
いつだったか数年前、
忘年会の席で酔いつぶれたことがある。
 
抑えてた心を抑えきれなくなって、
本音を零してしまったりして。
 
あんまり覚えてないのだけど、
それこそ忘れたい忘年会(笑)
 
それからしばらくして、
仲間が急に本をプレゼントしてくれた。
 
366日、一日一文だけの、
「まいにち哲学」という本。
 
普段あまり読書しない、
というか苦手な僕でも読める本。
 
あれから数年、
埃をかぶった状態だったのだけど、
 
年末にCD整理をしたことで、
久しぶりに手に取ることに。
 
年明けて2025年は「まいにち哲学」
二周目を読むことにしている。
 
その中の一つに、
「楽観的」と「悲観的」
に関するページがあって、
 
人間というは放っておくと、
基本「悲観的」になると書いてある。
 
だから意識的に「楽しもうとする」
そういう意識が必要なのだという。
 
専ら「根暗」な僕は、
激しく共感しているところなのである(笑)
 
そんな本日1月22日は、
『日本で初めて電灯が灯った日』
 
明治20年に東京にあった鹿鳴館で、
日本初の白熱灯が点灯した日。
 
今でこそ当たり前のように、
至る所で輝く電灯だけど、
 
この「電灯」だって、
自然に灯るわけではない。
 
人間が意識的にスイッチを入れることで、
初めて暗闇を照らせるというもの。
 
心のスイッチは、
自分で入れるしかないのである。
 
 
さてさて、
立ち止まって引き籠って、
頭でっかちになってしまうと、
 
ついついネガティブに、
気持ちは悲観的になってしまう。
 
それを歌詞にすればいい歌詞が生まれる、
というのも否定は出来ないけれど、
 
飽くまでもそれは、
“スイッチに手を添えた上で”の話。
 
今週も始まった一週間、
心のスイッチをポチッとして楽しもう(^^)
 
ということで、
皆さんも楽しい水曜日を☆

 
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伊藤直輝ホームページ
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