ヨーグルトのように

 
もう20年以上も前になるのか、
初めてグレンヒューズの歌声を聴いて、
 
それまで未開拓だった領域を、
一気に広げるようになった。
 
具体的には音楽的センスと歌唱法、
といったところか。
 
2000年10月18日
大阪Heatbeatというライブハウス。
 
「No Stranger to Love」
この曲の歌声を聴いて人生は確実に変わった。
 
この日以降、
僕はグレンを追いかけることとなって、
 
車で大音量で聴きながら、
大熱唱したりシャウトしたり、
 
信号待ちで隣の車、
運転手さんに見られたこともある(笑)
 
あれから20年、
今も変わらず大熱唱もシャウトもしてるけど、
 
グレンのようには歌えるものじゃないし、
一生かけても追いつけないと思い知るばかり。
 
“神の声を持つ男”“Voice of Rock”
グレンヒューズの代名詞である。
 
そんな本日12月17日は、
明治ブルガリアヨーグルトの日』
 
誰もが知るヨーグルトの代表的な存在で、
ブルガリア」と国名が付いているわけだけど、
 
ヨーグルトの故郷とも言えるブルガリア国、
その本場の味を再現するために、
 
何度もヨーロッパへ足を運び、
研究に研究を重ねて生み出したヨーグルト。
 
その努力や熱意が伝わり、
ブルガリア国から正式に認可されたのだとか。
 
そりゃ美味しいはずである(^^)
 
言わずもがな健康にも優れた食品。
これからもたくさんお世話になろうと思う。
 
 
さてさて、
僕は毎週金曜日の生放送で、
洋楽カバー生演奏を頑張っている。
 
グレンヒューズのカバーも、
もちろん毎週チャレンジしていて、
 
その動画をSNSで公開しているのだけど、
何とグレン本人から返事をもらえる時があるのだ。
 
これには本当に驚きと歓喜
 
ブルガリアヨーグルトのように、
認めてもらえるように頑張らねば(^^)
 
グレンのように歌えなくても、
グレンのように歌ってみる、
 
そこで得られるものがあって、
やがて僕の歌声になっていく。
 
僕の音楽人生はまだまだ発展途上だ。

 
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伊藤直輝ホームページ
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