僕たちは魚ではない。
当たり前だけど(笑)
そして半魚人でもない。
当たり前だけど(笑)
だから泳ぐのは得意ではない。
エラ呼吸だって出来ない。
僕らにとって海は、
「世界を隔てるもの」となる。
だけど、
僕らにとって海が、
「世界を繋ぐもの」でもある。
もしも海がなかったら、
ただの空洞だったとしたら、
黒船でペリー来航、
なんてこともなかったわけで、
日本は小さな島国のまま、
今もチョンマゲだったかもしれない。
僕もガチのギター侍だったかもしれない。
知らんけど(笑)
そんな本日7月15日、
7月の第三月曜日は『海の日』
「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」
を趣旨とした国民の祝日。
そして音楽というのも、
人と人を繋ぐ海のようなもの。
時にどっぷり浸かって泳いだり、
時に波に揺られて癒されたり、
時にペリー来航で、
新たな一歩を踏み出せたり、
僕らの世界を広げてくれる、
アイテムの一つとなる。
それで例えるなら、
ライブは海水浴のようなもの。
みんなで思いっきり楽しんで、
情熱の太陽に焼かれる感じ。
満面の笑みが輝く、
賑わいのビーチとなる。
昨夜は大阪は十三JUSO CLOCK HANDSにて、
伊藤直輝プレゼンツ『アパッショナイト』
3マンライブ開催だった♪

久しぶりの“主催イベント”ということで、
いつもとは違う緊張感・・・
朝からずっとソワソワしてたし(笑)
ライブ後の“ホッと感”はすごかった(笑)
正直“主催”と言っても、
とりわけ特別なことをしたわけではないのだけど、
いつもとは立ち位置がほんの少し違うだけで、
見え方は大きく違ってくる。
いろんなことを感じたし考えたし、
本当に貴重な経験ができた。
そんなプレッシャーな夜が大成功だったのは、
一緒に過ごしてくださったあなたのお陰。
CRYSTAL SOUND CAFEのお二人、Takachoさん、JUSO CLOCK HANDS、
そしてお越しくださった皆さん、
本当にありがとうございます!!
まさにappassionato(アパッシオナート)な夜になりました!!
それぞれの素晴らしい音楽の海がますます広がりますように。

そんな昨夜のセットリストは、
1. FLY
2. Howl
3. Slowly
4. そこには君にいて欲しい
5. Come On!
6. Hello!
7. Proud Horse
encore~みんなでセッション~
8. Stand By Me
9. おどるポンポコリン
でした♪
さぁ!
ということで皆さん今日も良き海の日を☆

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伊藤直輝ホームページ
http://naoki-ito.com